アップルパイがおいしかったv

マミーズの「焼き冷凍アップルパイ」(合成保存料や合成着色料なし)直径20cmの大ホールマミーズの「焼き冷凍アップルパイ」(合成保存料や合成着色料なし)直径20cmの大ホール
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不明

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今日久しぶりに同人誌の整理をしに、池袋まで行ってきました。
なんかしらんけど、無茶苦茶混んでた…今日何かあったのかな??
いつも人が多いといえば多いけれど、特に多かったように感じました。

いろいろとお買い物したりして、帰りがけにメトロポリタンの5Fのカフェでお茶をしたのですが…そこのアップルパイが絶品!!!
値段もそこそこなのですが、量がびっくりするくらい多くて(多分二人で1つで丁度良かったんだと思う…)食べ応え抜群でした。アイスもたっぷり、ソースもおいしくてv
結局全部食べたのですが、ちょっと苦しかったかなーなんて(苦笑)

そう、何を隠そう私、アップルパイ大好きなのです。
よくアップルパイ食べてます。りんご系が好きで、パイも好きなので。
大体パンを食べるときってデニッシュかパイなくらいパイ好きです。
なので、お店で見かけるとつい…。
アップルフィリングは酸味が強い方が好きなので、基本的にはお家で作るのが一番好きなんですけれどね。私はオレンジやレモンピールを多めに加えてます。そうすると柑橘系の香りが口に入れたときに広がって甘さがしつこくなることがなくなるので。農薬のこととか考えると、ピールはちょっと躊躇しちゃいますけどね…生を使うと歯ごたえもいいのですが。


↓はアップルパイとは全く関係ない十覇(になるかもしれないけど怪しい)駄文。
一応見返してますが誤字脱字怪しいです;ケータイ作成。なんか2年前とかの文章みると明らかに語彙能力とか構成能力落ちてるような気がするけど気にしない。
続き物として作っているので中途半端なところで切れてますが、見切り発車なので完結するか謎。
設定はアニメ流用、十代と覇王は二心二体の双子設定です。割とよく見かけるパターンなので一度書いてみたかった…

その日、十代は上機嫌だった。
そりゃもう周りに花とか音符だとかが飛んでそうな。
いつもは寝ている授業も何が楽しいのかニコニコ笑顔で受けていた。――授業が理解出来ていたかは別問題だが。いつも明るい十代だったが、今日は輪を掛けての明るい。そんな様子に周りはちょっぴり退き気味だったりするのだが、彼には関係ないようだ。見るに見兼ねた明日香が取り敢えず原因を尋ねるか、と恐る恐る質問という名のカードをドローする。
「十代、何かいいことがあったみたいね」
「あ、わかる〜?」
うきうき、というのを擬人化するとそんな感じになるのではないのだろうか、といった感じで十代は振り返る。そんだけ楽しげオーラを出しといてわからいでか、と皆心の中で突っ込んだ。声に出さないのは、出すと空しくなることを知っているからだ。多分、このテンポに付いて行けるのは、今は所用で席を外しているヨハンだけだろう。
とにかく、と明日香は気を取り直して何があったのか尋ねる。この男、どこからともなく色々なモノを引き寄せるので状況把握をしないとやっていけないのだ。状況把握出来たところで災難を避ける事はほぼ不可能なのだが、覚悟出来るだけマシ、というのが十代を除くメンバーの認識だった。比較的一緒にいることの多い留学生たちはどうだかわからないが。この際、自分達も彼に引き寄せられたという事実は無視する。
ともかく、そんな思いを抱きながら返答を待つ。今度は何が出て来るのか。
「うん、覇王が帰ってくるんだ!」
…は?この子とうとうこちら側の人間じゃなくなっちゃったのかしら、いやいやそれは前からか。ハオウ?オウってんだから何かの王様か。意味が解らない。一つ一つ訊いてみると、どうやらハオウというのは人の名前で、ついでに十代の兄弟らしい。人外とか幽霊とか異次元の話では無い事に一同はホッと溜息をついた。
まあ十代だって珍しい名前だし、そんな名前が兄弟に付いてたっておかしくないか。
そう結論付けると、急に興味が沸いて来る。危険な感じもしないし…多分。しかし、いかにも一人っ子ぽい十代に兄弟がいたことは驚きだ。どんな人物なのか。
「うーん、実は俺もよくわかんないんだよなぁ。もう何年も会って無いんだよ。」
彼は十代が小さい時から留学をしていて、十代に会う事はおろか、日本にすら帰って来てはいないらしい。何か深い家庭事情がありそうな感じだったが本人はあっけらかんとしたものである。
「顔がそっくりなのは覚えてるんだけど。楽しみだなあ」
結局その日は夜遅くに日本に着いたということで、覇王が現れる事はなかった。




次の日。
珍しく授業時間前に講堂に現れた十代に明日香は目を丸くした。それは翔も同じだったらしく――翔の場合は翔よりも早く十代が来ていたのだから尚の事――天変地異が来るんじゃないかとしきりに心配していた。
当の本人といえば、今日も大層ご機嫌だった。
鼻歌を大声で歌い出しそうだ。日本語がおかしいような気するけどそんなことは気にしない。
それから暫くして留学生達も現れた。今日も楽しそうだな、元気で何より、といった感じで十代に声を掛けている辺り、もしかしたら明日香や翔より後からきた彼らのほうがずっと順応しているのかもしれない。
「そういえば十代、その覇王って別にデュエルアカデミアの姉妹校の学生ってわけではないんだろ?いくら家族だからってここまでこれないんじゃないのか?」
大分盛り上がってる様だが…と短期留学経験者の万丈目がふとした疑問を口にした。
「ええと…あーっ!」
ガタン、と大きな音を立てて十代は勢いよく立ち上がった。余りの勢いに翔が吹っ飛ばされそうになったが、気にした様子はない。

――デュエルアカデミアは全寮制の、所謂高専である。プロデュエリストをはじめ、そのデュエルを支えるあらゆる職のスペシャリストを輩出する名門中の名門。しかしそれ故(商品開発にも関わっているために企業秘密を多く扱う)か、創設者の趣味なのか…何故か小さな孤島を丸々一つ学園としている。環境はそれなりに調っているので学生らが不便に思う事はまず少ない。精々新しいゲームだとか流行の服が買えないだとか、そんなものだ。だが、海の真ん中であるのは間違いなく、簡単に実家に帰るなど無理な話。家族が来るのも同様で、定期便があるとはいえ、例え家族であってもそう易々と会えるものではないのだ――

と、いうことをすっかり十代は失念していたらしい。今にもここから飛び出して、泳いで帰って行きそうになっているのを全員で押しとどめた。
「落ち着きなさい十代。定期便はもう出た後よ。それに暫く日本に居るみたいじゃない。直ぐに会いたいのはわかるけど焦っても仕方ないわ」
それに余り期待し過ぎると幻滅したときのショックも大きいし、と明日香は心の中で付け足した。兄弟への情とはなんとも複雑なものである。
それでも俺は行くんだぁ!と叫ぶ十代を他の生徒は呆れ顔で見ていた。最早日常と化しているので誰も注意したりはしない。しかし、その騒ぎは唐突にストップした。
「あれ、十代?なんでだ?」
突然疑問をぶつけられた十代は、動きを止めて、問い掛けてきた相手に向き直る。
「あ、ヨハン」
しかし、ヨハンはといえば仕切りに首を傾げている。十代に対して疑問を投げ掛けておきながらも自分の世界を展開出来る彼はある意味凄い存在というしかない。しかもそれを十代は全く気にしていないのだからなんともはやだ。
「なぁなぁ、ヨハン、何がなんでなんだ?」
改めて十代はヨハンに質問する。それにヨハンはああ、とやっと十代に顔を向けて、さっき廊下をクロノス教諭と歩いてなかったか、と訊いてきた。
「いや、俺はずっとここにいたぜ」
なぁ、と一応周りにも確認をとると、皆一斉に首を縦に振る。
「さっきがどれくらい前のことかわからないけど、少なくとも30分前にはここにいたわよ」
明日香がさり気なくフォローすると、そんなに前じゃない、とヨハンはまた首を傾げた。
「でも確かに十代だと思ったんだけどなぁ」
「それが覇王だったりして」
吹っ飛ばされた翔がやっと起き上がる気力を取り戻してぽそりと呟いた。それをヨハンはちゃんと聞いていた。
「なあ、覇王って誰?」
「あ、そか、ヨハンは昨日いなかったんだよな。覇王っていうのは俺のふ…」
十代の回答はドアの開く音に掻き消された。入ってきたのがクロノスであったこともあり、会話は中断され皆は各々席につく。
しかし、一瞬静まり返った講義室は一瞬にして落ち着きがなくなってしまった。ざわざわ、というよりどよどよに近い騒ぎのなか、一人の生徒がなにやら大声を上げながら講義室の真ん中を駆けて行く。もう誰だか説明する必要はないだろう。
真直ぐに走り、十代は飛び付いた。
クロノスにではない。その後ろから続いて入ってきた栗色の髪をした少年に、だ。
ガバッと抱き付かれて少年はバランスを大きく崩す。しかし、何とか持ち堪えて浮上った十代の身体を床に降ろした。金の瞳に同じ高さにある十代の榛色の瞳が出会う。
「十代…」
瞳だけを塗り替えた、鏡合わせの唇が動いた。



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コピペしたら思ったより長っ!(爆)
そして覇王が出てきたのが超少ない。十代が矢鱈出張ってるから…。
これから活躍することに期待しよう(自分で書いているのに何を言う)
そしてこれは予想外だったけれども、一番動かしやすいのは翔だね、間違いない。
逆に難しいのはクロノスとジムだと思われる。あの語尾とルー語はわからん!!


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